突然iPhoneが壊れても安心✨iCloudバックアップ

iPhoneユーザーの皆様こんにちは!

GO REPAIRです!


データのバックアップしてますか?

iPhoneのデータの保存方法はWi-Fiを使うiCloudバックアップとパソコンを使うiTunesバックアップがございます(他社製品を使えば他にもあります)



データ移行だけなら、古い端末・新しい端末さえあればデータ移行はできます。



データのバックアップ・移行方法は何種類かありますが、パソコンを使うiTunesバックアップと

本体間で行うデータ移行は、自分でその場で行うタイミングでしかできません。

なので、急なデータロスに備えることができないんですね。

毎日パソコンに接続してバックアップを作成している方は珍しいと思います。

では、急なデータロスがあってもどうしたら安心かというと

iCloudバックアップを使う方法です!

なんと、iCloudバックアップはお家で寝ている間に自動的にバックアップを作成してくれるんです!

毎日バックアップを作成してくれるので、急にiPhoneが壊れてもその日の朝までのデータは残っているという代物です

条件としては、Wi-Fiに接続されている状態で、充電器に接続されており、画面がロックされた状態の時に(つまり寝ている間に)バックアップを作成してくれるので、Wi-Fiの環境は必須ということだけお忘れないようお願い致します。

では、設定の仕方を説明します。

まずは今お使いのiPhoneにどれだけのデータが保存されているか確認しましょう

「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」に進みます

ここの容量がiCloudのストレージより小さければ、バックアップを作成出来ます

このiPhoneは57GBなので、それ以上のストレージが必要ということです。


初期で無料のiCloudストレージは5GBなので、写真やアプリのデータ量が多い今、アップグレードは必須の方がほとんどです。

では、次にiCloudストレージの増量の仕方を説明します。(お金かかります)

「設定」→「自分のお名前」→「iCloud」→「ストレージを管理」に進みます


「ストレージプランを変更」に進みます


ここからご自身に合ったストレージを購入してください



iCloudストレージの設定ができたら、あとは簡単!

iCloudの設定画面に戻り、iCloudバックアップのスイッチをONにするだけです(デフォルトはONになっています)




この設定をしていたら、自動的にバックアップを作成してくれます。

家に帰ったら、Wi-Fiには自動で接続されるとおもうので、充電をしながらご就寝ください。

バックアップが作成されると最後にいつ作成されたかが表示されます。

これが毎日更新されていると安心ですね!


iCloudのストレージ増量は月額でお金がかかりますが、データを保存しておらず

一般的な修理で直らない場合、データ復旧させるときの金額を考えると安いので(5〜10万ほど)是非設定してくださいね!


ここまで読んでいただきありがとうございました!


正しい使い方で快適なスマホライフを!

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